学部・大学院/教育
公務員(行政職・公安職)コース
公務員コース(行政職)
国家公務員・地方公務員、教職の進路に対応したカリキュラムを編成しています。公務の現場で必要な法知識や心構えを身に付け、公共の利益を追求するための能力を養うことで、公務員として求められる人材をめざします。
公務員コース(公安職)
警察官や消防官などの治安維持に携わる公務員(公安職)の進路に対応したカリキュラムを編成しています。それぞれの職種で求められる法知識や高い倫理観を身に付け、地域社会の安心・安全に貢献できる人材をめざします。
進路のモデルケース
行政職モデル
・国家・地方公務員の一般行政職をめざす。
・志望する官庁・自治体に応じて体系的に学修する。
教職モデル
・教職課程をあわせて履修し、教員免許状の取得をめざす。
・幅広い専門知識と教育の実践スキルを修得する。
警察官モデル
・警察官採用試験の合格をめざす。
・警察官に必要な法知識と高い倫理性を修得する。
消防官モデル
・消防官採用試験の合格をめざす。
・人命にかかわる職務に必要な法知識を修得する。
在学生インタビュー
元裁判官の教えを糧に、憧れの検察事務官に合格
KEIHOには、公務員試験を勝ち抜くための環境があります。早期からSコーズで基礎を固め、模試の段階から自信を深めることができました。演習(ゼミ)では元裁判官の教員から実務事例を学び、目指す目標が明確に。面接対策として、検察では「元気よく」、裁判所では「冷静に」と志望先べちの自己アピール方法を学びました。東京都庁や裁判所事務官の内定も得ましたが、持ち前の正義感を発揮できる検察事務官の道へ。公務員である家族や志の高い仲間の存在が、難関を突破する原動力になりました。
大学のサポートをフル活用。念願の大阪府庁へ
高校まで部活漬けの毎日だったので、大学では将来に向けた勉強を頑張ろうと思いました。まずは資格取得を目標に掲げ、資格講座を受講。先生に何度も質問しながら苦手を克服し、宅地建物取引士に合格しました。公務員試験に向けては2年生からSコースを受講し基礎を固め、公務就職支援室に通い、過去問や大学独自の「経法SPL」も活用。公務員特別演習ではグループディスカッションの指導を受けるなど、手厚いサポートをフル活用したことが、念願の大阪府庁合格の鍵になりました。
同じ夢に向かって支え合った仲間との絆は宝物になった
幼少時から「誰かの役に立ちたい」という思いが強く、察官を志しました。元察官の教員による演習(ゼミ)では、仲間に囲まれた中で面接練習を繰り返し、物怖じしない度胸を身に付けました。学外では防犯ボランティア団体に所属し、現役響察官とも交流。仕事の「リアル」を直接聞き、めざすべき未来が明確になりました。何よりも夢を叶える原動力になったのは、同じ目標を持つ仲間の存在。夜遅くまで励まし合い、競い合いながら勉強した絆は宝物です。「笑顔と感謝」を忘れず、県民に寄り添う普察官をめざします。
「誰かのために」が原動力。消防官のやりがいを現職の方から学んだ
高校時代の野球部での経験から、「誰かのために」頑張る時にこそ力が出せる強みを自覚し、消防官を志しました。1年生からSコースで基礎を固め、数的推理や、苦手だった英語も「文章理解」をしっかりと学修。公務員特別演習では現職の方から消防の仕事のリアルな厳しさとやりがいを学び、モチベーションが高まりました。公務就職支援室には毎日のように通い、面接練習や小論文の添削指導を受けるうちに実力が向上。充実した環境のおかげで、第1志望の東京消防庁に合格できました。
主なカリキュラム
| 【1年次】 基礎演習 |
【2年次】 演習Ⅰ・公務員特別演習ⅠⅠ |
【3年次】 演習Ⅱ・公務員特別演習Ⅱ |
【4年次】 演習Ⅲ・公務員特別演習Ⅲ |
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| ICT特別演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ | |||
【必修・学部基本科目】
※2年次以降に履修する科目もあります ※一部抜粋 |
【コース基本科目】(21科目)
【行政職モデル】
【教職モデル】
【警察官モデル】
【消防官モデル】
【経済学・経営学関連科目】
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| 公務員特別演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ | |||
※上記は予定であり変更となる場合があります。
| Sコース・資格講座 |
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