学部・大学院/教育
経済学部の特長
経済についての洞察力を磨き、 未来を拓く人材へ。
学部のポイント
1.新しい「2専攻5コース制」で広がる、経済学の幅広い学び
経済学を中心に社会学の観点もふまえて経済を捉えることで、公務員からビジネスの現場まで幅広い業界で活躍する人材をめざします。
2.フィールドワークを通じて、実践力を身に付ける
講義等で修得したデータ分析能力や専門知識を携えてフィールドワークに参加できます。経済学・社会学の学びをもとに、実社会における課題の発見・調査・解決に取り組み、社会のあらゆる分野で活躍するための実践力を身に付けます。
3.生活に不可欠な金融リテラシーを基礎から応用まで段階的に学ぶ
現代社会の生活において大切な金融知識。資産管理、投資、借入、保険、税金などを学修することで、将来のライフプランを見据えた資産運用の実践的知識の修得をめざします。
経済学部で育む「4つの金融リテラシー」
4.独自プログラムで公務員採用試験合格をサポート
公務員特別演習、学部の授業、Sコース、学修サークルが相互に連携し、公務員としての仕事の理解から試験対策まで体系的にバックアップします。
公務員採用試験合格実績
国家公務員一般職
- 裁判所事務官
- 山口県庁
- 東京都公立学校教員( 特別支援学校中等部・高等部)
- 大阪市役所
- 東大阪市役所
- 米原市役所
- 桜井市役所
- 丹波篠山市役所
- あわら市役所
- 大阪府警察
- 兵庫県警察 ほか
2025年度経済学部公務員採用試験合格実績 過去最高の128名!
国家公務員(検察事務官・裁判所事務官・国税専門官)/東京都庁/大阪府庁/徳島県庁/大阪市役所/堺市役所/箕面市役所/八尾市役所/鳥取市役所/大阪府警察/兵庫県警察/奈良県警察/和歌山県警察/大阪市消防局/東京消防庁/京都市消防局/中学校教員(大阪府豊能地区・山口県・鳥取県・島根県) ほか
国家公務員採用試験合格8年連続排出中!(2018-2025年3月卒業生実績)
私立大 法学部公務就職率 大阪1位(2024年卒業生)※1
公務員行政職プログラム
公務員特別演習、学部の授業、Sコース、学修サークルが相互に連携し、公務員としての仕事の理解から試験対策まで体系的にバックアップします。
5.ビジネススキルを経済的視点で磨き、トップ企業への就職をめざす
ACEプログラムは、トップ企業に就職するためのビジネススキルを徹底的に鍛える経済学部の特別プログラムです。経済データ分析や企業戦略分析など経済学の視点でビジネスの素養を磨きます。多数の企業トップによるセミナーなど、独自のキャリア科目も設置。プログラム修了者には「ACEプログラム修了証」を授与し、高度なビジネススキル修得のために必要な能力開発やキャリア開発に取り組んだことを証明します。
教育特色
専門研究
2年次にコースを選択し、より高度な経済学の専門分野や周辺領域の学修を進めると同時に、自分自身の研究テーマを絞っていきます。3年次から4年次は、その研究テーマを深く掘り下げる期間。これまで学修した経済学の知見をもとに、学修の集大成として4年次には卒業論文の執筆に取り組みます。
卒業論文テーマ(一部抜粋:2025年3月卒業生)
- 日本の公的年金制度の課題と対策 -諸外国の公的年金制度の仕組みを参考にして-
- プライベート・ブランド商品における排他的取引の反競争効果について
- 少子高齢化と日本経済社会の行方 —働き方改革と他国の少子化対策から考える—
- AIが進化をしていく中でなくなる職業はあるのか
- ファッション産業からみる環境政策による関税と数量規制の余剰分析を用いた比較検討
- ビットコインの安全性と投資資産としての優位性に関する研究
- 再生可能エネルギーは地方自治体を豊かにするのか —兵庫県淡路島と長野県佐久市の事例を中心に—
- 外国人労働者の現状と問題 —これからも急増する外国人労働者とどう向き合っていくべきか—
- 外国人労働者の子どもの学校教育 —言語の壁と多文化共生社会を進める意義—
- ベンチャーキャピタルの発展と国際比較 —日中米三国を中心に—
- 日本銀行のマイナス金利政策終了の経済影響に関する研究 ーマイナス金利政策終了が示す日本経済の未来像
- 日本における低賃金および男女雇用格差 —女性の雇用環境改善と社会的影響—
経済学部学生研究発表大会とは
調査・研究・発表で専門知識への理解を深める
学生研究発表大会は、年に1度、経済学部の各ゼミが日頃の研究成果を披露する学生研究発表大会です。毎年2年生以上の50組にも及ぶグループが“真剣勝負”を繰り広げます。それぞれ関心のあるテーマを自主的に探究することによって、専門分野への理解を深めています。
第14回経済学部学生研究発表大会を開催
2025年12月2日(火)に八尾駅前キャンパスにて、第14回経済学部学生研究発表大会が開催されました。
同大会は学生が日々の演習で具体的な目標を持ち、研究成果を発表する場として、また、他者からのコメントを通じて自身の研究をさらに発展させる機会として開催されています。
今年度は3年生31チーム、2年生30チームが報告し、各セッションで研究発表を行いました。