世界を見通す洞察力と創造力を身に付け、変化の激しいグローバル社会に挑む。

学部のポイント

  1. 日本・韓国・アジアから欧米まで幅広く学べる

    興味関心に合わせてさまざまな国・地域を幅広く、深く学修することで、世界が広がっていきます。韓国、台湾、中国、マレーシア、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどへ留学でき、希望する進路(就職や大学院進学)を実現します。

  2. 国際色豊かな環境で日常的に異文化交流

    世界中から集まる留学生とともに学ぶ環境は、さながら「国境を越えたグローバルキャンパス」。日常的にさまざまな言語や価値観に触れることで、グローバル時代に必要な国際感覚が養われます。

  3. 自分に合うスタイルの留学を

    1年次から留学・海外体験ができます。複数国・複数回の留学をしても4年間で卒業が可能です。中長期の留学希望者に対しては、一定の基準を満たすと、本学独自の留学奨学金サポートが得られます。

  4. 実践的な外国語運用能力が身に付く

    1~2年次は毎日外国語(英語・韓国語・中国語)の授業があり、日常的に外国語に触れる環境があります。習熟度別クラスをはじめとした少人数教育などにより、外国語で学び、考え、伝え、議論する実践的で高度な外国語運用能力が身に付きます。

教育特色

キャンパスの中に世界がひろがる日常の中で各国の言語、文化、社会を学べる

グローバルな思考は、海外で働く上ではもちろんですが、国内の企業や団体においても求められる時代になっています。本学の国際色豊かなキャンパスで日々学修することで、世界の多様な文化や価値観を学べます。また、希望者は全員が留学可能。さらに異なる価値観を理解し、協働できる人間性が身に付き、語学力も鍛えられます。世界中どこでも活躍できる人材の未来は無限大です。

世界で通用する英語運用能力を修得

個別最適型英語学修

「英語は頑張りたいけど何から始めたら良いのか分からない」、「自分の英語力ってどれくらいだろう?」本学国際学部の英語教育はそんなお悩み・疑問にお答えします。独自のアセスメントにより学生個々人のレベルや弱点を正確に把握! 授業や教員との個人面談を通じて弱点克服をサポートします。習熟度別に分けられた必修授業では、クラス毎に最適な教材やゴールを設定することで、着実なレベルアップを図ります。

全員が卒業までにTOEIC®600を取得します

TOEIC®対策授業を1年次から履修し、必要な知識や技能を徹底的に鍛えていきます。必修英語授業では中学や高校で学ぶ語彙や文法を初め、TOEIC®600達成に必要な素地を段階的に身に付けます。ネイティブ教員によるオールイングリッシュの授業は「生の英語」に触れる絶好の機会!リスニング力の向上はもちろん、質問やディスカッションも英語で行われるので、スピーキング力も身に付きます。

専門分野を英語“で”学ぶContent-Based English

法・政治・経済・文化・社会などの専門分野、たとえば国際条約や多文化共生、SDGsなどについて、「英語で学ぶ」授業を2年次以降に総合的な英語運用能力を鍛える科目として設置。教員が英語で講義を行うだけでなく、学生がグループディスカッションやプレゼンテーションにも英語で取り組み、専門知識の修得とともにより実践的に「使える英語」を身につけます。

本学英語教員が教えるTOEIC講座

TOEIC®におけるスコアの壁を乗り越えるために、国際学部では教育経験豊富な英語教員によるTOEIC講座を開講しています。集中的に取り組むことで必修英語授業で培ったTOEIC攻略に必要な知識や技能にさらに磨きをかけ、海外留学や就職活動に欠かせないスコアアップを全力でサポートします。

世界へと視野を広げ専門学修へつなげる留学・海外体験

留学を希望する学生全員が自分に合った留学プランを実現できます。チャレンジしやすい、短期でリーズナブルな留学制度もあります。興味や関心に合わせて、中長期の留学や複数回留学も可能で、海外で学びたい学生を応援する留学制度も充実しています。

留学・国際交流

海外協定校は世界29ヵ国・地域、79大学
グローバル社会を生き抜くための“国際感覚”を養う

国境を越えた「グローバルキャンパス」

日本国内に居ても、リアルな外国語や異文化に触れることは可能です。本学のキャンパスでは、世界15カ国・地域からの留学生が学んでいます。授業やゼミでともに学び、イベントや課外活動などでの親交で、日常的に世界に触れることができます。留学体験と同様、言語や文化の違いを超えて、共通の興味や目標を共有することにより、新たな視点が得られます。

言語・文化・社会・歴史・政治・経済など 多様な学びで世界へ視野を広げる

例えば音楽やドラマ、旅行など、入り口はどんなものでも大丈夫。海外の文化への興味をきっかけに、言語・文化・社会・歴史・政治・経済など、国際的な学問領域を横断しながら、さまざまな国や地域のことを幅広く学んでいくことで、異文化理解・多文化共生の思考が深まります。その中で特に関心がある分野や国・地域について、2年次から所属する専門演習(ゼミ)で本格的に掘り下げて学修します。国や地域を超え、解決すべき課題を研究することで多角的な視点が養われます。卒業時には、外資系企業への就職や海外で働く夢を実現することができます。

「エアライン」&「旅行・観光」

エアラインプログラム説明
旅行・観光プログラム説明

卒業論文テーマ(一部抜粋:2025年3月卒業生)

  • 英語の重要性‐英語が共通言語とされる理由‐
  • ディズニー作品を通して見る「ポリコレ」とその未来:リトルマーメイドの実写化に登場する主人公をめぐって
  • LGBTQ のための日本の取り組みと政策:性に対する日本の政策について
  • 日本の英語教育における現状と他国との比較 —グローバル化する世界に日本はどのように適応するか—
  • e スポーツと IT の相互関係-競技環境のデジタル化と技術革新の探求
  • 異文化の職場コミュニケーション—ハイコンテクスト文化とローコンテクスト文化のコミュニケーションを簡単にする方法
  • Japanese and French Clothing Culture: Comparing Fashion in the Heian and Versailles Courts
  • 異文化の違いが国際ビジネスに与える影響 —ベトナムとは日本のビジネス文化の比較—
  • 紛争地域における難民の人権保障 —イスラエル・パレスチナ紛争に焦点をあてて—
  • 日本、ドイツ、中国における従来型エネルギーと原子力エネルギーに関する政策の比較と批判
  • マーケティングにおける人工知能の活用—グローバル化時代における活用
  • 次世代計算およびインタラクションプラットフォームと次世代通信デバイスの研究

国際学部学生研究発表大会とは

海外での体験を通して知識や見識を発展させ、 将来につながるチカラを養う

国際学部学生研究発表大会は、自身の研究を教員や学友に発表し、その過程を通じて研究をさらに深める場として例年開催されている国際学部の重要行事です。

2024年度 国際学部学生研究発表大会(3・4年生の部)を開催

発表の様子

特に3・4年生の部では、自身の卒業論文に関連した発表を行うことから、卒業論文の執筆につながる重要なステップと位置づけられています。
国際学部は、グローバル化が進む現代社会の諸課題を、政治や経済・経営に加え、歴史・言語・文化・社会などの専門分野から理解する学際学部です。本大会では「法・政治」「情報・社会」「歴史・文化」の3セッションが設けられ、各会場で発表と討論が行われます。