会計専門職・企業財務コース

簿記、財務会計、管理会計などの科目を体系的に学修。一般企業の経営企画・経理・財務部門の担当者から、銀行業、証券業、保険業、公認会計士、税理士といった会計専門職まで、幅広く活躍するための知識・能力の修得をめざします。

公認会計士・税理士養成プログラム 特設サイト

会計難関資格突破を「アカプロ」が強力後押し

有力私立大学を圧倒する合格実績

会計系の資格は、高い専門性が求められる難関ばかり。KEIHOに集まった同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨しながら、実務経験豊富な教員の指導のもとで着実に力をつける。その環境が、他の有力私立大学を上回る合格実績につながっています。

日商簿記検定試験で圧倒的な合格実績

公認会計士・税理士試験現役合格を目指すための最適なカリキュラム

2024年度から公認会計士講座は「3年生合格モデル」「4年生合格モデル」に。学生の皆さんの学習の進捗度に合わせて最適なカリキュラムを提供。

会計職講座での4年間の学び

アカプロ3つの柱

徹底した個別指導体制

公認会計士として実務経験を有する教員と、アカデミックに精通した教員による「徹底した個別指導体制」

専門能力を高める正課授業

「理論的かつ実践的な知識・技能」の修得をサポートし、会計プロフェッションに必要な能力を高める正課授業の充実

Sコース「会計職講座」による試験対策

CPA会計学院との連携による課外授業・Sコース「会計職講座」による試験対策

進路のモデルケース

会計専門職モデル

・公認会計士
・税理士
・国税専門官

企業会計モデル

・経営企画・経理・財務部門
・銀行業
・証券業
・保険業

在学生インタビュー

難関の日商簿記1級合格。 次は在学中に公認会計士合格へ

日商簿記の取得をめざしてSコース「会計職講座」を活用し、1年生で2級と3級に合格。1級をめざすタイミングでアカプロの選抜を突破しました。「週50時間の勉強が必要」と聞き、ためらいましたが、担当教員に背中を押され、覚悟を決めました。日商簿記1級の試験は、より高度な知識や思考力が問われ、表面的な暗記では太刀打ちできません。空き時間や休日には、問題集をひたすら解き、用語単体でなく関連付けた内容の理解に努めました。教員との定期面談でモチベーションを高めてもらいながら、2年生の秋に1級に合格。アカプロのおかげで勉強の習慣が身に付き、充実した大学生活になっています。在学中に公認会計士の資格を取得して、高度な専門知識で企業経営を助けられる会計のプロをめざします。

取得資格

  • 日商簿記検定試験1級
  • 日商簿記検定試験2級
  • 日商簿記検定試験3級
  • マイクロソフトオフィススペシャリスト(Excel、PowerPoint、Word)

幅広い進路に対応したカリキュラム(抜粋)

【1年次】
基礎演習
【2年次】
専門演習Ⅰ
【3年次】
専門演習Ⅱ
【4年次】
専門演習Ⅲ
 
  • 経営学基礎
  • 会計学
  • ビジネス情報基礎
  • データサイエンス基礎
  • 初級簿記
  • 中級簿記
  • 工業簿記
  • 経営戦略論Ⅰ

【キャリア科目】

  • ビジネスキャリア基礎A・B
  • 会計学
  • 経営戦略論Ⅰ
  • 経営情報論Ⅰ
  • 会計学特殊講義Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
  • ビジネス法入門
  • 上級簿記
  • 原価計算論
  • 財務会計論Ⅰ・Ⅱ
  • 管理会計論
  • 経営分析Ⅰ・Ⅱ
  • 情報処理論Ⅰ
  • 経営倫理論
  • 会計学特殊講義Ⅰ〜Ⅳ
  • 監査論
  • デジタル経営論Ⅰ・Ⅱ
  • ファイナンシャル・プランニングⅠ・Ⅱ

【キャリア科目】
  • ビジネスキャリア研究A・B
  • 会計学特殊講義Ⅳ
  • 財務会計論Ⅲ
  • 証券論

【キャリア科目】
  • ビジネスキャリア実践A・B
  • コーポレートファイナンス論
  • 税務会計
  • リスクマネジメント論

※上記は予定であり変更となる場合があります。